子供が目指すパソコン資格
子供でも取得できるパソコンの資格があります。資格を目標にパソコンの学習をするのも一つの手段ですね。
注意する点は、試験の問題文章が大人と同じで漢字の物しか用意されていない資格があります。
低学年で、パソコン資格にチャレンジする場合は、受検する資格の問題文章なども事前に確認しておくことが重要です。
パソコンの知識やスキルがあっても、問題文章が読めなければ答えようがありません。
●ICTスキル検定
ベネッセコーポレーション主催の資格で10級から初段まで幅広い級が設定されており、
小学生から高校生までが受検できる検定です。
https://www.ict-skill.net/product/index.html
● MOS(マイクロソフト オフィススペシャリスト)
マイクロソフト社製Office製品を使用する技能のレベルを証明する資格認定制度です。
MOS検定は受験年齢の制限はなく、「小学生以下が受験するには保護者の同意が必要」という注釈がつくほど、幅広い年齢層に支持されている資格です。
高校・大学入試以外でも通用し、就職や転職の際に有利な資格としてアピールできます。
日本だけでなく世界規模で実施されているので、その資格は世界的に通用します。
http://officespecialist.odyssey-com.co.jp/top.html
●P検(パソコン検定)
比較的入門的な資格です。
パソコンが使えることの意味合いに、複数のアプリケーションの操作ができるだけでなく、ちょっとしたパソコントラブルや日ごろのメンテナンスまでひととおりの基礎知識を持っていることが重要になってきます。
http://www.pken.com/top.html
●J検(情報検定)
情報検定(J検)は、「情報」を扱う人材に必要とされるICT能力を客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験です。
http://jken.sgec.or.jp/