ネット利用のルールとマナー
日常の生活にもルールがあるように、インターネットやメールを使うときにも守らなければならないルールやマナーがあります。
インターネットやメールを利用する為のルールとマナーは多岐に渡ります。
子どもの年齢によって理解できる範囲が限られると思いますが、使い方が広がってきたと親が判断した時に、その使い方に応じたルールとマナーを教えてあげるようにしましょう。
以下、財団法人インターネット協会がまとめた、インターネットを利用する為のルールとマナーです。内容の詳細については、財団法人インターネット協会のサイトをご覧ください。
http://www.iajapan.org/rule/rule4child/v2/
「インターネットを利用する為のルールとマナー」財団法人インターネット協会
1.身につけること、覚えておくこと
・自分の身は自分で守る
・相手のことを思いやる
・声は表情は伝わらない
・パスワードは他人に教えない
2.法律で決められていること
・著作権を守る
・肖像権やプライバシーを侵害しない
・出会い系サイトは利用しない
・ねずみ講に参加しない
・許可されていないアクセスはしない
3.電子メール
・電子メールの受信確認をする
・電子メールの書き方に注意しよう
・内容が一目でわかる件名をつけよう
・あて先をきちんと確認する
・ファイルを添付する時に注意しよう
・電子メールの送り方に注意しよう
・返事が遅くても怒らないようにしよう
・電子メールは公開しない
・電子メール爆弾を送らない
・嫌なメールを受け取ったら、すぐに返信しない
・チェーンメールやデマメールに注意しよう
・広告メールや勧誘メールに注意しよう
・ウィルスメールに注意しよう
4.インターネット上でのコミュニケーション
(電子掲示板、チャット、メーリングリスト、オンラインゲーム)
・参加するときの基本的なルールとマナーを確認しよう
・発言するときは注意しよう
・個人情報やプライバシーに注意しよう
・誘われても会わない、会おうと誘わない
・オンラインゲームを利用するときのマナーを確認しよう
5.ウェブページによる情報発信
・ウェブページを作成・公開するときには責任をもって
・ウェブページを作成するときに注意しよう
・リンクを貼るときに注意しよう
6.ウェブページによるサービスの利用
・内容は必ず自分で確かめてから
・悪いページは相手にしない
・欲しい物があったら、親に相談する
・親のクレジットカードは使わない、オークションに参加しない