情報リテラシー

子供の情報教育を進める中で「情報リテラシー」という言葉を多く耳にします。
パソコンをただ使用するだけではなく、情報にアクセス、精査し、膨大な情報の中から必要な情報を抜き出し、活用する能力のことです。
インターネットの世界には、良い情報も悪い情報もたくさんあります。
膨大な情報の中から、自分で情報を取捨選択し、自分に必要なデータを選別し、また誤りや嘘などをフィルターにかけて自分の信用できるものを活用することができるようになることが大切です。
また、自分が情報発信者になることもあります。
多くの人に、正確で有効な情報を発信、伝達する力を養うことも大切です。
まだパソコンやインターネットに触れ始めたばかりの子どもには、情報の扱い方、良さや怖さについても教育する必要があるのです。